Anti Social Social Club x fragment design からコラボ第3弾がリリース
コラボレーションについて、藤原ヒロシにミニインタビューを敢行
Anti Social Social Club x fragment design からコラボ第3弾がリリース
コラボレーションについて、藤原ヒロシにミニインタビューを敢行
アメリカ・ロサンゼルス発の〈Anti Social Social Club(アンチ・ソーシャル・ソーシャル・クラブ)〉が、藤原ヒロシの手掛ける〈fragment design(フラグメント デザイン)〉と最新コラボレーションを発表。両者がタッグを組むのは、通算3回目となる。
今回のリリースでは、過去アイテムにも見られた〈Anti Social Social Club〉を象徴するブランドロゴに〈fragment design〉の稲妻マークを掛け合わせたデザインを大々的にフィーチャー。ディテール違いのロゴxロゴが2種類と、胸元に“FRGMT”と背面に〈Anti Social Social Club〉ロゴを配置したデザインの計3種類がラインアップし、コーチジャケット、Tシャツ、スウェット、フーディ、ショーツ、トラッカーキャップの33型で展開される。
発売を目前に、都内某所で藤原ヒロシにミニインタビューを敢行。彼らのコラボレーションの裏側を伺った。
Hypebeast:ASSCとコラボするのはこれが3回目とのことですが、どのようにして彼らと繋がったのですか?
最初は、知り合いの知り合いという感じでしたね。当時、僕の友人がAnti Social Social Club内の人を知っていて、それをきっかけに仲良くなりました。
ASSCコラボは、過去のものを見ても、ロゴxロゴの直球なデザインが多い印象ですが、シンプルなロゴものデザインの時に注意されていることはありますか?
ロゴxロゴは、コラボレーターがやりたがるケースがほとんどで、それにOKを出す代わりに、バーターとして自分たちのやりたいものを作らせてもらってますね。今回でいうと、ASSC側で発売するデザインが3種類ありますが、日本限定としてロゴものではないデザインのアイテムをWEEKENDで、近日中にリリースする予定です。
同じブランドと複数回コラボする時は、2回目以降はどのように進行していくのですか?
先方の担当が変わったりすることもありますが、基本的には1回目と変わらず、向こうから要望があったら「今回はこういう感じでやってみますか」という提案をしたり。ただ、ASSCはロゴを打ち出したデザインにこだわりがあるみたいで、それ以外のことはあまりやりたがりませんね(笑)。最初のコラボは、2019年のPOP BY JUNでしたが、あの時も販路がこちら側だったので、ロゴものではないデザインをやらせてもらいました。
最近では、異業種コラボも多いと思いますが、こういったベーシックなアパレルをやる際は、どのようなところまで指示して、どのようなところからコラボレーターに任せるのですか?
基本はデザインだけなので、まず向こうから提出されたものをチェックして、こちらでやり直したりして、修正の依頼を出したりします。そのやり取りが何回か発生する形です。そんなにNGを出すこともないですが、ロゴをできるだけ控えめにしてもらうことが多いですかね。今回ので例えると、稲妻がASSCロゴの後方に来るように指示しました。
〈Anti Social Social Club〉x〈fragment design〉コラボレーション第3弾は、11月18日(現地時間)にブランドの公式サイトにて販売開始。インタビューで触れられていた日本限定アイテムについては、『WEEKEND』のアップデートを見逃さないようにしよう。























