英テクノロジーブランド Nothing のPhone(1)日本国内リリース日がついに決定
8月10日(水)より予約受付を開始したのち8月19日(金)から順次発売
こちらでも幾度となく情報をお伝えしてきた英国発のデジタルテクノロジーブランド「Nothing(ナッシング)」が送り出すスマートフォン Phone(1)は、7月13日(現地時間)彼らの本拠地であるロンドンで正式にローンチされ、日本での発売が待たれていたが、遂にそのリリース日が8月19日(金)に決定した。
Phone(1)は、透明な背面の内部に900個のLEDで構成されたユニークな光のパターンにより、着信先やアプリの通知、充電状況などを知らせる“Glyph Interface(グリフ・インターフェイス)”を搭載。エレガントで軽快なデザインと耐久性を備えた設計に加え、環境に配慮した製造過程を経て製造されており、まさに新世代モバイルと言えるスマートフォンに仕上げられている。さらに、スピーディーでスムーズなユーザーエクスペリエンスを提供するといわれる「Nothing」OS、先進のデュアルアイカメラ、洗練された美しいディスプレイなど充実した機能を備え、パワフルなパフォーマンスを発揮する。
発売前に米国のオンラインオークションサイト「Stock X(ストック・エックス)」にて100台限定でオークションを行った際、3000ドル(約40万円)という高額で落札されるなど、ここ数年で最も期待されたハイテク製品の1つとなっていた。また、ローンチ後も全世界で20万台以上の先行予約待ちとなっていたが、欧米では7月21日(現地時間)からオープン販売を開始している。
今回、日本国内での発売に向けてコールセンターを設立し、電話、メール、ライブチャットによるサポート体制を整えることが決まっており、購入前、購入後の問い合わせや技術的な問題などに対応すると伝えられている。8月10日(水)より各販売ショップにて予約受付を開始したのち、8月19日(金)から順次発売予定。価格は8GB RAM+128GB ROMモデルが63,800円、8GB RAM+256GB ROMモデルが69,800円、12GB RAM+256GB ROMモデルが79,800円(全て税込)となる。Phone(1)の国内販売店舗および仕様等の詳しい内容は、「Nothing」の公式ウェブサイトにてご確認を。また、本プロダクトの開発秘話を掘り下げた「Nothing」CEOのCarl Pei(カール・ペイ)への独占インタビューも公開中のため、こちらもあわせてチェックしてほしい。


















