Snoop Dogg らが所有する話題の NFT コレクション “Doodles” のフィジカルグッズが SXSW に登場
香港のクリエイティブスタジオ「AllRightsReserved」が制作したカラフルなビニール製フィギュアもラインアップ
3月11日(現地時間)よりアメリカ・テキサス州オースティンで行われている音楽/映画/テクノロジーの祭典「SXSW(South by Southwest)」の開催を記念し、人気のNFTコレクション “Doodles”のフィジカルグッズがリリースされた。
「SXSW」は1987年より毎年行われていたものの、2020年以降は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの影響により中止およびオンライン配信のみとなっていため、今年は約3年ぶりにリアルなイベントが復活しつつ、オンラインでも同時に開催されている。2021年10月にローンチしたNFTコレクション “Doodles”は、Steve Aoki(スティーブ・アオキ)やSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)といったセレブリティが所有していることで知られており、今年1月にはその中の1体が296.69 ETH(約1億500万円)という価格で購入されたことも業界内で大きな話題に。今回「SXSW」の開催を記念して登場したフィジカルグッズは、“Doodles”を生み出したアーティスト/イラストレーター Burnt Toast(バーント・トースト)が自らデザインを手掛けており、Tシャツやベースボールキャップ、ステッカー、ピンバッジなどが展開されている。目玉となるのは、香港を拠点とするクリエイティブスタジオ「AllRightsReserved(オールライツリザーブド)」のクリエイティブ・ディレクター SK Lamが制作したビニール製フィギュア。本フィギュアは通常版のパステルカラーバージョンと、“Doodles”のトークンホルダー限定のレイボーカラーバージョンがラインアップする。これらのグッズは、現在こちらにてオーダーを受付中。“Doodles”の共同設立者であるEvan Keast(エヴァン・キースト)は、今回のフィジカルグッズのリリースについて以下のようなコメントを発表した。「私たちは昨年10月に“Doodles”をローンチして以来、これらを現実の世界で展開させ、コミュニティーに驚きと喜びをもたらし、新たに価値を付加する方法を確立するために取り組んできました。これは私たちの野心的なロードマップの一部であり、今後ローンチされる数多くのプロジェクトの最初の一歩です。 すべてのドロップは私たちがコミュニティーについて学んだことに基づいて進化し、Web3やカルチャー、デザイン、芸術の分野における他のブランドや有名人との革新的なコラボレーションを特徴としています」
















