Babylon LA のポップアップ前夜に開催された Trash Talk のライブイベントをプレイバック
Tシャツのゲリラリリース、Trash Talkの圧巻のパフォーマンス、Wasted Youth SKATEBOARDのフィルム上映など、どこよりも熱気に満ち溢れた『HARLEM』でのフライデーナイト
〈Babylon LA(バビロン LA)〉はポップアップ開催のプレイベントとして、交友関係の深いVERDY(ヴェルディ)が仕掛ける〈Wasted Youth(ウェイステッド ユース)〉サポートのもと、Trash Talk(トラッシュ・トーク)のスペシャルライブイベントを開催。金曜日の17時開場にもかかわらず、渋谷『HARLEM(ハーレム)』前にはTyler, The Creator(タイラー・ザ・クリエイター)率いる「Odd Future(オッド・フューチャー)」からデビューした唯一のハードコア・パンク・バンドを目に焼き付けようと、オープン前から大勢のファンがスタンバイしていた。
tokyovitamin(トウキョウビタミン)のVICK OKADA(ヴィック・オカダ)やLAZY BOYSのfkakなど、東京のアンダーグラウンドで幅広く活動する多忙なDJ陣がフロアを温めたあとは、ステージにYENTOWN(イエンタウン)よりkZmが登場。この日、同イベントのアートワークを使用したTシャツがゲリラリリースされたことをネタに「Tシャツ買って帰らないでくれてありがとう、正直ちょっとビビってました(笑)」とユーモラスなMCでも観客の心を掴み、最後の“Dream Chaser”ではスマートフォンの光を掲げるライブお馴染みのパフォーマンスで一体感を生み出した。そのマイクを受け取り、満を辞してTrash Talkが姿を現すと、初動からエンジン全開。2012年リリースのアルバム『119』の“Dogman”からライブをスタートすると、ステージ前にはモッシュが発生し、“Walking”、“Envy”とアグレッシブなサウンドで観客を圧倒する。最骨頂に達したエネルギーはフィナーレまで鎮火することなく、Lee Spielman(リー・スピールマン)はライブの半分近くをフロアで過ごし、観衆にフェイス・トゥ・フェイスでメッセージを伝え続けた。
イベントの最後には、『IMA:ZINE(イマジン)』で先行上映されたWasted Youth SKATEBOARD初のスケートクリップも上映。そんなどこよりも熱気に満ち溢れたフライデーナイトの『HARLEM』の様子を是非、上のフォトギャラリーからプレイバックしてみてほしい。




















