原宿に移転を果たした世界が認めるスニーカーショップ WORM TOKYO の店内に潜入
市場に出回っていない真のレアスニーカーも並ぶ店内には、〈Nike〉を中心に常時1,000〜1,500足のストックが可能
『HYPEBEAST』を日頃から愛読してくれているスニーカーヘッズ諸君も足繁く通っているであろう『WORM TOKYO(ワーム トウキョウ)』が、2015年末より拠点にしていた中目黒に別れを告げ、遂に原宿へと進出を果たした。『WORM』はKim Jones(キム・ジョーンズ)、Ben Baller(ベン・ボーラー)、Sean Wotherspoon(ショーン・ワザーズプーン)など、海外ストリートの重鎮たちをも惹きつける圧巻の品揃えで名声を獲得してきた。場所を『UNION TOKYO』の2Fへと移した新店舗は、30坪弱の広々としたインダストリアルな空間に、常時1,000〜1,500足をストックすることができるという。その大部分が〈Nike(ナイキ)〉と〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉を中心に構成されているが、〈Supreme(シュプリーム)〉や〈Off-White™️(オフホワイト)〉といった近頃の即完モデルはもちろんのこと、注目すべきは現代の市場ではなかなかお目にかかることのできない真のレアモデルである。そこから一部をピックアップするのであれば、Futura(フューチュラ)のサインが入ったDunk Hi From、2008年に“Air Force 1Influencer Pack”として登場したKAWS(カウズ)のコラボモデル、『mita sneakers(ミタスニーカーズ)』の中でも最も人気の高い“温故知新”のサンプル(流通モデルはヒールの桜マークがない)、米人気ドラマ『アントラージュ』のAir Force 1などがストックされていたほか、ショーケースの中にはAir YeezyやNike MAGの姿も。また、店舗を横切るように設置されたディスプレイの下には、年季の入ったシューズボックスがずらりと敷き詰められており、レコードをディグるような感覚でスニーカーを探していると思わぬ出会いがあるはずだ。
また、『HYPEBEAST』は特別にショップのバックヤードにも潜入することに成功。そこにはフロアを凌駕する5,000足が隙間なくびっしりと保管されており、いつ訪れても必ずお目当のものが見つかる『WORM TOKYO』のスニーカーへ対する愛と熱量が凝縮されていた。
まだ新店舗を訪れていないという方は、上のフォトギャラリーからパワーアップした『WORM TOKYO』の店内を覗き、是非ストアまで足を運んでみてほしい。なお、入荷情報などを入手したいという方は、@wormtokyoをフォローしておくべし。
『HYPEBEAST』がお届けするその他のスニーカー情報は、こちらから。
WORM TOKYO
住所:東京都渋谷区神宮前 2-26-5 2F
Tel:03-6303-4613
営業時間:(火〜土)11:00 – 20:00(日)11:00 – 18:00
定休日:月曜日




















