サブカルチャーの影響が色濃く反映された UNDERCOVER 2018年春夏コレクション
名作映画『時計じかけのオレンジ』、マンチェスターのバンド・Joy Division、日本の鉄道員などからインスパイア
先日の架空バンドのツアーアイテムのリリースも記憶に新しい高橋盾の手がける〈UNDERCOVER(アンダーカバー)〉から、2018年春夏コレクションのルックブックが到着した。今年50周年を迎える日本生まれのキング・オブ・ロックブランド〈CREAM SODA(クリーム ソーダ)〉をコラボレーションの相手に迎え、パンクテイストを色濃く反映した今シーズンは、鬼才 Stanley Kubrick(スタンリー・キューブリック)の名作映画『時計じかけのオレンジ』や、グレーター・マンチェスターのサルフォードで結成された伝説のポストパンクバンド・Joy Division(ジョイ・ディヴィジョン)、日本の鉄道員など、サブカルチャーの影響を落とし込んだコレクションとなった。また、同ブランドの架空レーベル「UNDERCOVER Records(アンダーカバー レコーズ)」の架空バンド Brain Castle(ブレイン・キャッスル)、Twin Ginsberg(ツイン・ギンズバーグ)のアイテムも同時展開。いつも以上にカルチャー色の強い〈UNDERCOVER〉の最新ルックブックは、上のフォトロールをチェック。





















