2017年ベストグローバルブランド TOP 10
TOP 50にランクインした日本企業もご紹介
ロンドンを拠点とする「Brand Finance」社が、2017年のグローバルブランドランキング TOP 500を発表した。こちらのテーブルでは、飲食、テクノロジー、エンタメ、ファッションといった国際的な大企業をリストアップ。昨年と比較すると、「Google」が「Apple」を逆転し、一位に。また、ファッション産業に特化してみると、スポーツウエアの最大手〈Nike(ナイキ)〉が28位、〈H&M(エイチ アンド エム)〉が63位、〈Zara(ザラ)〉が90位、そして〈Louis Vuitton(ルイ ヴィトン)〉が101位、〈adidas(アディダス)〉が138位、〈Hermès〉が172位、〈Gucci(グッチ)〉が219位という結果になり、〈Coach(コーチ)〉と〈Christian Dior(クリスティアン ディオール)〉はそれぞれ368位、500位と格付けされた。
「Brand Finance」社のアナリスト・Fei Zhangによると、同レーティングは企業価値を中心に、将来年度の収益やライセンス契約時などに発生する印税率などで計算されているという。上位10社と50位以内にランクインした日本の企業は、下のリストのとおり。TOP 500は、こちらから。
1. Google
2. Apple
3. Amazon
4. AT&T
5. Microsoft
6. Samsung
7. Verizon
8. Wal-Mart
9. Facebook
10. ICBC
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12. Toyota
15. NTT Group
35. Mitsubishi
42. Nissan




















