Razerが、3つのモニターが付いた変態ラップトップを製作
ゲームチェンジャー、“Project Valerie”
「Razer」より、ご覧の通り驚きのヴィジュアルを呈したノート型パソコンが登場した。ラスベガスで開催の「CES(Consumer Electronics Show)」でプロトタイプが紹介されたこのハイパワーパソコンの名は“Project Valerie”。搭載された3つのビルトインディスプレイは、4Kの解像度を誇るそれぞれ17.3インチのスクリーン(ということで画素数は11520 x 2160ピクセル)。パソコンを開くと、自動で2つのモニターがせり出し、「NVIDIA」のSurround Viewテクノロジーによるおよそ180度の景色が目の前に広がる。パソコンゲームファンにとっては革命かもしれない。アルミケースをまとい、ゲーミング向きの「Razer」キーボードを搭載。VRのヘッドセット「Oculus Rift」と「HTC Vive」との相互性も完備されている。しかし試作品段階とはいえ、この変態ラップトップの重さは約5kg、厚さも3cm以上あるようだ。サイズや重さといったフィジカルなスペックは多少なりとも完全されるようだが、まずはこの価格も未定の3画面プロトタイプ“Project Valerie”が、製品化させることを期待しよう。





















