220万円のファーストクラスシート体験
シャワーも完備!「エミレーツ航空」の超贅沢な空の旅
Youtubeパーソナリティー「Casey Neistat(ケイシー・ネイスタット)」が「エミレーツ航空」の快適な空の旅をお届け。
「何で俺がこんな待遇を受けられるのかマジでわからない」とつぶやく彼は、ドバイからニューヨークへ帰る14時間のフライトが、ビジネスクラスからファーストクラスに無料アップデートされたということで、その桁違いの空の旅を記録することに。本人調べによると、このシートの正規の価格はおよそ21,000ドル(約220万円)。どれほどのおもてなしが待っているのかと期待する彼は、「完全なるプライバシーだぜ」と喜びながら自動ドア付きのシートから早速レポート。席には、飛行機の中とは思えない大きなスクリーンのモニターにハンディなリモコン、パジャマまでついたさまざまなアメニティに加え、(リモコン式にする必要があるのかはさておき)キャビンアテンダントを呼ぶことなく飲み物が手にはいる自動ミニバーなどが備え付けてある。レストランのような食事メニューはアラカルトで、決められた時間帯ではなく好きな時に好きなものを注文できるシステムだ。Neistatはとりあえず高級食材キャビアをオーダー。口いっぱいにキャビアを感じた彼の感想は、「しょっぱい」とのこと。フルリクライニングが可能なシートは、キャビンアテンダントがベッドメイキングをしてくれる(自分でやろうとしても途中で止められるので、CAたちにお任せしよう)。そのうえ、ファーストクラスの利用者は1人約30分間バスルームが使用可能。搭乗前に、希望の時間帯で予約ができる広々としたバスルームには、生花が生けられ、バスルーム用品も充実。シャワーのお湯が出る時間は5分間だが、シャワー後のグルーミングもゆったりとバスルームを利用できる時間だ。
上のビデオでNeistatのファーストクラス体験をチェックしてみよう。旅の予定を立てたら、「エミレーツ航空」の便を利用してみては?




















