Midnight Studios を率いるシェーン・ゴンザレスのワークスペースを一挙公開
パンク好きにはたまらないハードなワークスペース
まだ22歳にもかかわらず、ストリート界を大いに盛り上げる重要人物として認識されている「Shane Gonzales(シェーン・ゴンザレス)」。ニューヨークブランドの〈SSUR(サー)〉でインターンとしてキャリアを積んだ後、自身のブランド〈Midnight Studios(ミッドナイト・スタジオ)〉を立ち上げた。ローンチしてから真っ先にファッションアイコンとして人気な「A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)」や「Virgil Abloh(ヴァージル・アブロー)」などの目を奪った。そして今回「Red Bull(レッドブル)」社はロサンゼルスにある、彼のワークスペースへ足を運び、インタビューを行った。
ゴンザレスのワークフローは「新聞やランダムな場所から見つけた写真などを切り抜いて、コラージュにするんだ」と語り、なぜ彼のスタジオ自体が大規模なコラージュのようになっているのかを説明してくれた。スタジオは70年代から80年代のパンクシーンから大きく影響を受け、さまざまな場所にポスター、レコード、カスタムスケートボード、アートブックや、「Sex Pistols(セックス・ピストルズ)」のフィギュアが飾ってあるほか、彼が今まで手がけたTシャツなどがアートピースのように並んでいる。そんなゴンザレスの好きな物で埋め尽くされている場所だからこそ、彼はこの場所を「LAで一番好きな場所」と呼び、理由がない限りは外出しないという。
スタジオのヴィジュアルは上記のギャラリーから、インタビューは「Red Bull」社のホームページからチェックしよう。
