デパートの中に自撮りのための部屋が出現
サンクトペテルブルクの『Au Pont Rouge』にできたセルフィールーム
香港を拠点にする建築事務所「Cheungvogl」が、ロシア西部の都市サンクトペテルブルク位置するデパートメントストア『Au Pont Rouge』に、“セルフィールーム”を設計。110年の歴史ある百貨店のスパ・トリートメントエリアに出現した空間は、文字どおり自撮りを楽しむための部屋。利用者がパフォーマー、モデル、そしてディレクターとしてアートとしてのセルフィーを創造できるようにデザインされたという。トンネルのような廊下状の空間は、片側の壁が鏡で覆われ、白い壁の光を反射して影のない明るい写真が撮影できる。このようなサービスルームが今後、各地の商業施設に増えていくのではないかと予想できるが、まずはサンクトペテルブルクに訪れた際に、思う存分自撮りを楽しんでみてはいかがだろうか。






















