Intel と New Balance がスマートウォッチと3Dプリントでできたソールを発表
〈NB〉が始動させた“Digital Sport”ディヴィジョンと大手IT企業のチームアップ
今後ますます増えていくだろうウエアラブルデバイス市場。今回、〈Intel〉が、新しいスマートウォッチの開発を発表した。同社CEO「Brian Krzanich(ブライアン・クルザニッチ)」氏が『CES 2016』にて明らかにしたのは、〈intel〉が〈New Balance〉と共同でスボーツ対応型のウエアラブル製品開発に向けた取り組みを行っているというニュース。2016年のホリデーシーズンでの発売へ向けて動いている。 米・ガジェットサイト『Engadget』のレポートによると、〈New Balance〉内で次世代のアスリートへ向けたウエアラブル端末の開発をする“Digital Sport”という部署と組んで取り組まれるプロジェクトだという。加えて注目を浴びたのは、「Krzanich」氏が履いていた〈New Balance〉のスニーカー。〈intel〉の『RealSense camera』によって撮影され3Dプリントされた、本人の足の形に合わせたソールユニットが使用されている1点モノのようだ。今後も、この新しいタッグからのニュースに期待しよう。
























