“Power of desire(欲望の力)”をテーマに、8つのアイテムと7つのカラーを異なるマテリアルで構成
新クリエイティブ・ディレクター サバト・デ・サルノがついにデビュー
柔らかな薄手のオーガンジー素材をメイン素材に採用した春夏らしいドレスがお目見え
メゾンの名作であるトレンチコートを夏仕様へと再構築
スチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)のクリエイティブ・ディレクターに就任10周年を記念した今回のランウェイショーでは、1990年代、まだ駆け出しのデザイナーだった彼のインスピレーション源をモチーフとしたアイテムが並ぶ
4年ぶりにニューヨーク・ファッション・ウィークに復帰
夜の水族館を舞台に行われたコレクションでは素材使いやディテールで“混濁”という抽象的なテーマを表現した凉爽服が登場
メンズウェアでは、アンティークの織機で織られた日本のデニムを用いたプリンス・オブ・ウェールズ・チェックやウールのように見えるピンストライプスーツなどが登場
マシュー・ウィリアムズ自身の経験に基づきクラシックなメンズワードローブを”再文脈化”し、新たな”マスキュリン・ドレッシング”を提案
“Beyond reality”と称されたコレクションでは、〈Nike ACG〉や〈KIDS LOVE GAITE〉とのコラボシューズが登場