“即効性”をテーマとした本コレクションでは、1980年代の〈Gucci〉のアーカイブから着想を得たスポーツウェア、“Crystal GG”をあしらったバッグやブーツ、2000年代初頭の本ブランドのキャンペーンにフォーカスしたアイテムまで、メゾンの歴史を再構築したスタイルを展開
デザイナー自身が“Very Martine”なコレクションと評する今シーズンは、〈Nike〉との最新コラボフットウェアが登場したほか、1990年代のハウスミュージック全盛期のナイトクラブのストリートボーイを想起させるスタイルやY2Kトレンドを取り入れるなど、イタリアとイギリスのサブカルチャーに着想を得て組み合わせたスタイルが特徴的
エジプトの大ピラミッドを背景に発表される最新コレクションは、快適さと実用性という究極の贅沢を追求した内容に
イギリス・ロンドンのクラブ『Printworks』にて開催されたランウェイショーでは、身体のラインを強調するネオンカラーのレギンスやニットワンピース、メッシュ素材のトップスなど、1980年代のパンクムーブメントに着想したアイテムが多数揃う
“モダンな女性らしさをロマンチックに表現”することを探求した今シーズンでは、レースとナイロンストッキング、シルクジョーゼットなどを融合させて色彩、光、重力、プロポーションを巧みに操った繊細な印象のウェアが揃う
約2年半振りにフランス・パリにて開催された今回のショーでは、1970年代前半に流行したグラムロックの要素にオフィススタイルを融合させた落ち着いたトーンのフォーマルウェアが多数お披露目
〈Salomon〉とのコラボスニーカーをはじめ、大胆なフラワーパターン、ツヤ感のあるシルク、大ぶりのレース、単色のジャガード生地のディテールをまとったドレスなど、ミニマルでありながらもインパクトのあるアイテムがラインアップ
“Skin, Underwear, Spacious”と名付けられた本コレクションでは、女性写真家 山沢栄子の写真シリーズ『What I Am Doing』に着想し、抽象的なモチーフを描いたデザインや、かぎ針編みのニット、曲線美が特徴のスカートなど〈TOGA〉らしいコンテンポラリーなアイテムが多数登場
最新コレクションには、ローライズパンツやカナディアンタキシード、コルセットドレスなど、1987年から2022年までのアーカイヴ作品をリワークしたアイテムが登場
ドローストリングからボディにいたるまでカーフスキンレザーで構成
オスマン帝国に着想を得たコレクションでは、裾部分にドローコードをあしらったバルーンシルエットのハーフパンツや、リバーシブル仕様のロングコート、古典的なテーラード技術に現代的要素を落とし込んだスーツなどに加え、アッパーにGORE-TEX®︎を採用した〈ASICS〉とのコラボモデルがお目見え
“サヴォアフェールという鏡越しに見る、コンテンポラリーなワードローブ”をテーマとした本コレクションでは、ボリュームがありながらもリラックス感のある斬新なテーラリングを採用したブレザーおよびコート、超軽量レザーのシェルジャケットなどといったアウターウェアに加え、メッシュとシンセティックレザーを掛け合わせた最新フットウェア TK-MXも登場