パンクやスケーターをテーマに、若者のアンドロジニーとジェンダーレスな精神を表現したアイテムが並ぶ
メンズとウィメンズを同時に発表したコレクションは、全体に沖縄生まれの鬼才アーティスト ジョシュ・スミスの作品を散りばめ、ショーBGMをYoung Thugが担当
2シーズン振りにランウェイショー形式での発表となった今季は、宮下貴裕の現在の心情を直接的に反映させた内容となり、アップサイクルしたかのように見えるジャケット、スリーウェイ仕様のパンツ、バッグの機能を持ち合わせた洋服などが登場
メゾン創設100周年を記念した“ARIA”コレクションでは〈Balenciaga〉と協業したピースも登場
1月末に逝去したオオスミタケシの手がける最後のコレクションとなった2021年秋冬シーズンは、人類が直面する危機や不安を超えた先にあるべき愛と平和を願うキーワードをグラフィックに落とし込んだブランド初となるメッセージ性の強い内容となり、〈PHENOMENON〉時代の代表的なパターンを差し込んだスタイリングや〈G-SHOCK〉とのコラボピースも登場
19年ぶりに東京での単独ショーとなった最新コレクションでは『エヴァンゲリオン』とのコラボピースがお披露目され、ウィメンズの音楽はトム・ヨークが担当
KAWSとのコラボピースも登場した最新コレクション
古典的なティーン映画を着想源に、ブランド初のウィメンズアイテムとファッションフィルムを製作
Sadeにインスパイアされた最新コレクションは、伝統的なドレスづくりのフォルムにクチュールのテクニックを使用し、ソフトでゆったりとルーズな折り目とプリーツ、MA-1と融合したニットウエア、ドレスのスカートのパーツへと再構築されるトレンチといった新たなシェイプが登場
サステナビリティに重きを置いた最新のユニセックスコレクション
長年のコラボレーターであるピーター・デ・ポッターによるアートワークが散見される、まさに“ラフらしい”コレクションに
ドイツ出身のビジュアルアーティスト、アンネ・イムホフとリカルドとのコラボレーションによるコンテンポラリーなパフォーマンスを通して、ブランドが探求する自由な表現やリカルドのクリエイティビティを体現した本コレクション。ラグジュアリーブランドとして初めて『Twitch』と提携したライブ配信を話題に