3月16日(月)から21日(土)まで開催された東京ファッションウィークこと「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」。パリやミラノと違って東京はどのような魅力がある? 本稿では、会期を通して印象に残った『Hypebeast』的ブランドを軸に、その輪郭を読み解く
「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 S/S」期間中の短期連載企画。今回は〈FDMTL〉デザイナーの津吉学をフィーチャー
Old Skool 36 EKとHalf Cab 33 EKの2モデルが展開
“着⽤するほどに愛着の湧く商品”という〈FDMTL〉のコンセプトのもと展開
異素材の組み合わせで濃淡の異なるブルーのカラーリングを表現した逸足
両者のこだわりが共存するハイクオリティなカプセルコレクションをチェック
日本デニム界の雄が世界規模のカーラッピングコンテスト“Wrap Like a King”で異彩を放つ
〈FDMTL〉の十八番である刺し子とパッチワークをベルト部分で再現
ジャパンデニム素材を用いた大人の上質な日常着をチェック
〈Vans〉、〈Converse〉、〈YEEZY〉のフットウェアをあわせ、現代ストリートにおけるデニムのありかたを提案
あの美しいデニムパッチワークを革新的なオリジナル素材で表現
ネイビーとブラウンの2色展開で、グラフィカルなデザインが特徴