ダニエル・リーがチーフ・クリエイティブ・オフィサー就任後初めて手掛ける今シーズンは、アイコニックなチェック柄を散りばめることでブランドの歴史に敬意を払いつつも、新ロゴとこれまでにないバラモチーフを採用することで、新生〈Burberry〉のデビューに相応しいコレクションに
〈Heron Preston〉初のニューヨーク・ファッションウィークでのショーとなる本コレクションは、“Anything Goes”をテーマにストリートスタイルをベースとした、アシッドグリーンのデニムジャケット、セキュリティパッチ付きのディープチャコールベスト、ヴィンテージ風のワークウェアジャケット、シルバーのチェーンドレス、ブラックツイードのトップとミニスカートのセットアップ、ファー付きの黒いハイブーツなど、ユニークかつシンプルなアイテムがラインアップ
某大手アイスクリームチェーンの人気メニューを連想させるユニークな仕上がり
ブランド設立当初より髙橋大雅と歩みをともにしたチームの手掛けた初のコレクション
デザイナー自身のルーツに立ち返ったコレクションでは、花や木などの自然モチーフの総柄ジャケット/パンツやポンチョに着想したピース、ヴィンテージのようなニット類などで“アウトドア・アメリカーナ・スタイル”を表現
ブランド初となる東京でのショーでは、イエロー/レッド/ホワイト/ブラックの4つのカラーを基調に水玉や格子柄をのせたテーラードジャケットやコート、ドレスなど〈MARNI〉らしい遊び心に溢れたピースが登場
デザイナー 高橋盾が“最も影響を受けた”というジャーマンロックのパイオニア CLUSTERをフィーチャーしたコレクションではデンマーク人アーティスト Kamilla Tolnøのアートワークを取り入れたピースや〈KIJIMA TAKAYUKI〉〈Adieu〉〈Astorflex〉とのコラボアイテムが登場
テーラリングの概念や構造を根底から問い直したコレクションでは、カナダ人アーティスト Edward Gossのアートワークをフィーチャーしたピースや〈George Cox〉〈Lewis Leathers〉とのコラボシューズが登場
“marriage”と題された本コレクションは、アミューズメントイベント「MASU BOYS LAND」でお披露目され、異なる世界線に存在するものを調和させた〈M A S U〉らしいユニークなアイテムがラインアップ
パッチワーク風のデニムセットアップやジャガード織りの総柄ジャケット、アイコニックな“パピヨン”を大胆にあしらったジャケット、カラフルなファコートなど〈NEEDLES〉らしいアイテムがラインアップ
“即効性”をテーマとした本コレクションでは、1980年代の〈Gucci〉のアーカイブから着想を得たスポーツウェア、“Crystal GG”をあしらったバッグやブーツ、2000年代初頭の本ブランドのキャンペーンにフォーカスしたアイテムまで、メゾンの歴史を再構築したスタイルを展開