COMME des GARÇONS HOMME PLUS x Air Jordan 11 の発売情報が解禁
東京・青山の〈COMME des GARÇONS〉旗艦店を舞台に撮影されたキャンペーンビジュアルも公開
川久保玲の手掛ける〈COMME des GARÇONS HOMME PLUS(コム デ ギャルソン・オム プリュス)〉と、〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉による最新コラボフットウェア Air Jordan 11(エア ジョーダン 11)のリリース情報が解禁。同時にキャンペーンビジュアルも公開された。
1995年に伝説的シューズデザイナーのティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)の手によって誕生したAir Jordan 11は、バスケットボールシューズにパテントレザーを初採用することでドレスシューズのような品格をもたらした名作。今回のコラボレーションでは、その歴史的モデルの持つ“二面性”を〈COMME des GARÇONS〉ならではの美学によってさらなる高みへと押し上げている。
2026年秋冬コレクションのラインアップとして登場する本作は、“ブラック”と“ホワイト”の2種類を展開。アッパーからライニングに至るまでフルグレインレザーを採用し、AJ11を象徴するパテントレザー、そしてミッドソールに光沢仕上げを施すことで、一体感のある輝きを放つ。ブランディングはエンボス加工で控えめに表現され、シュータンにはオリジナルのタイプフェイスで「HOMME PLUS」のネームを配置。極限まで削ぎ落としたミニマルなデザインが、今季のテーマである「ブラックホールからの脱出(Let’s get out of the black hole)」を掲げたテーラリングと見事に調和する1足に仕上がっている。
キャンペーンビジュアルは、フォトグラファーのゴールディ・ウィリアムズ・ヴェリカン(Goldie Williams Vericain)が東京・青山の〈COMME des GARÇONS〉旗艦店前で撮影。同店の急傾斜したガラスのファザードのソリッドな構造美を背景に、モノクロ写真でコントラストを強調。ロング丈のジャケットやワイドパンツ、シックなダブルブレストスーツの足元で、黒漆のように光を反射するブラックと、吸い込まれるような純白のAir Jordan 11が異彩を放っている。
〈COMME des GARÇONS HOMME PLUS〉x Air Jordan 11は、2026年9月5日(現地時間)より世界各地の『DOVER STREET MARKET』および一部の〈COMME des GARÇONS HOMME PLUS〉取扱店にて販売開始。なお、日本国内での発売時期は10月上旬で、販売価格は58,300円(税込)となる。