adidas Skateboarding から日本限定モデル SAMBA ADV JP が登場
東京の街を飛び交う漆黒のカラスをイメージした1足
〈adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)〉から、日本限定モデル SAMBA ADV JP(サンバ ADV JP)が登場する。
ベースとなるSamba ADVは、インドアサッカーシューズとして誕生したSambaにスケートボーディング向けの機能を加えたモデル。薄型のフィットに加え、2層のアディタフトゥで補強したTトゥデザイン、衝撃を吸収するEVAソックライナー、スケートボーディング用に改良されたシュータン、カップソール構造を採用している。ラバーアウトソールには、ボード上でのコントロールを支える安定性も備える。
デザインの着想源となったのは、東京の街を疾走するスケーターの頭上を舞う漆黒のカラス。アッパーにはブラックのポニーヘアを採用し、スリーストライプス、Tトゥ、ヒールタブにはブラックスエードを組み合わせている。シュータンのロゴとインソールには江戸紫をイメージしたパープルを取り入れ、漢字で“東京”と記したハングタグを付属。異なる素材によってブラックの質感に変化をつけた、ミニマルながら存在感のある仕上がりとなっている。
なお今回のキャンペーンビジュアルには、〈adidas Skateboarding〉のチームライダーである吉岡賢人を起用。東京の夜の街を舞台に、ネオンに照らされたポニーヘアのアッパーを捉えたビジュアルとムービーを公開している。
〈adidas Skateboarding〉SAMBA ADV JPは、9月19日(土)より一部スケートボーディング専門店にて先行発売を実施。また9月25日(金)より、〈adidas〉アプリおよび一部取扱店にて一般販売を開始する。価格は15,400円(税込)。





















