落合宏理率いるクリエイティブチーム監修のもと REGAL Boots Mark が1970年代の名作スニーカーを復刻
テニスは8月28日(金)、ホッケーは9月18日(金)より販売開始
日本の老舗シューズブランド〈REGAL(リーガル)〉が、ファッションデザイナーの落合宏理を中心とするクリエイティブチーム監修のもと、1970年代のアーカイブを復刻したスニーカー テニスとホッケーを発表した。
1880年にアメリカで誕生し、1961年に日本へ上陸した〈REGAL〉。2025年には、落合率いるクリエイティブチームを迎え、REGAL Boots Mark(リーガル ブーツ マーク)のリブランディングプロジェクトを始動した。同ブランドが長年培ってきたクラフトマンシップやフィロソフィーを継承しながら、アーカイブを現代の視点で再解釈している。今回はその一環として、落合がアーカイブコレクションから選んだ2型をMADE IN JAPANモデルとして復刻する。
1976年に誕生したテニスは、当時のクラシカルなディテールを忠実に再現。履き口とインソールにはレザーを採用し、滑らかな足入れと快適な履き心地を追求している。一方のホッケーは、アイスホッケーのシューズをモチーフに、足首部分の折り返しやカラーコンビネーションを特徴とするユニークなデザインに仕上げられた。
生産を手掛けるのは、福岡県久留米市で長年にわたり靴作りを続けてきた〈MoonStar(ムーンスター)。今回は、ゴムを熱で圧着する伝統的なバルカナイズド製法(加硫製法)を採用。熟練の職人による技術によって、しなやかなシルエットと耐久性を備えた1足へと仕上げられている。
カラーには、アーカイブをベースとした定番色に加えて、落合率いるクリエイティブチーム監修による新色もラインアップ。バーガンディは膨大なアーカイブを紐解くなかで着想を得たカラーで、ブラックは〈REGAL〉を代表するローファーからインスピレーションを得て製作されたという。
落合氏は今回の復刻について、「気兼ねなく履けて、でもどこか上品」という1970年代〈REGAL〉ならではの魅力に触れながら、「日本のスニーカー史を代表するデザイン」とコメント。時代やスタイルを問わず、現代のファッションに取り入れられるクラシックとして提案している。
テニスは8月28日(金)、ホッケーは9月18日(金)より、全国の〈REGAL〉店舗および〈REGAL〉公式オンラインストアにて販売開始。価格はテニスが24,200円、ホッケーは25,300円だ。(※共に税込)
