Nike Shox TL にオールブラックレザー仕様の新作が登場
アッパーをフルレザーへと刷新し装飾も排したミニマルな1足
〈Nike(ナイキ)〉はShox TL(ショックス TL)の新作として、オールブラックレザー仕様のモデルをリリースする。
2003年にランニングシューズとして誕生したShox TLを象徴するフルレングスのShoxコラムや近未来的なシルエットはそのままに、アッパーには従来のメッシュやシンセティック素材に代わって上質なブラックレザーを採用。トゥボックスからミッドフット、ヒールまでをレザーパネルで構成し、より洗練された表情へとアップデートしている。また、サイドのスウッシュはレザーへ直接パンチング加工で施され、オーバーレイや刺繍を用いないミニマルなデザインに。ワントーンで統一されたルックスが、Shox TLの持つ未来的なデザインをよりモダンに引き立てている。
近年のShox TLは、〈COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)〉やリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)などとのコラボレーションを通じて、パフォーマンスシューズからファッションアイテムへとその立ち位置を変化させてきた。本モデルはそうした流れを受け継ぎながらも、外部デザイナーとの協業ではなく、〈Nike〉がインラインモデルとして展開する点が特徴。素材使いやディテールを見直すことで、新たな魅力を提案する1足に仕上がっている。
〈Nike〉Shox TL Black Leatherは発売日に関する詳細は現時点で明らかになっていないが、今後数カ月以内に〈Nike〉および一部取扱店にて販売予定だ。






















