BoTT 2026年秋冬コレクション
7月25日(土)より販売開始
デザイナー TEITOによるストリートウェアレーベル〈BoTT(Birth Of The Teenager)〉が、2026年秋冬コレクションを発表した。
グラフィックデザイナーのTEITOが2019年にスタートした〈BoTT〉は、“Birth of The Teenager”をブランド名の由来に、ユースカルチャー特有のフレッシュな感性と、ポップでクラシックなロゴやグラフィックを軸としたコレクションを展開。これまでにも〈Clarks Originals(クラークス オリジナルズ)〉や〈Babylon(バビロン)〉、〈P.A.M.(Perks And Mini)〉、〈always do what you should do(オールウェイズ ドゥー ホワット ユーシュド ドゥ)〉といったブランドとのコラボレーションや、ロンドンでのポップアップなど、国内外で活動の幅を広げてきた。
今回の2026年秋冬コレクションでは、〈BoTT〉らしいグラフィックとロゴ使いをベースに、アウター、シャツ、ニット、スウェット、カットソー、ボトムス、アクセサリーまで幅広いアイテムをラインアップ。TEITOと交流の深い国内外のクリエイターによるグラフィックも随所に取り入れられている。
秋冬の主役となるアウターでは、ラムレザーを使用したレザージャケットをはじめ、背面の“Bottweiler Logo Patch”が目を引くヴァーシティジャケット、大理石から着想を得たグラフィックを落とし込んだB ロゴ フーデットダウンジャケットなどが登場。ニット類では、グラフィックを大胆に配したジャカードニットやプリントニットを用意。オリジナルのSparkle Zipパーツを採用したベストや、メキシコの伝統的な織物であるサラペを取り入れたラグランジップフーディーなど、素材やディテールにこだわったアイテムもラインアップする。
ブランドの定番であるTシャツをはじめとしたカットソー類では、チェックプリントを施したラグランサーマルや、カモフラージュ柄にアップデートされたフットボールシャツ、パネリングを取り入れたロゴ L/S Tシャツなどが登場。今シーズンからはTシャツのシルエットもアップデートされ、継続して展開される肉厚なUSコットンのモデルに加え、ガーメントダイによる色落ちと、柔らかく身体に馴染む新たなモデルも展開される。
シャツには、オリジナルで開発したストライプやチェック柄のファブリックを使用したフランネルシャツをはじめ、アセテートなど異なる素材を採用した新作が登場。ボトムスでは、シーズンを象徴するグラフィックを刺繍した岡山デニムの定番モデルを継続するほか、新型のバギージーンズ、キャンバスワークパンツなどを展開する。
さらに、毎シーズン人気を集めるキャップやバッグといったアクセサリーも充実。Ripstop素材を使用したバッグ、タッチスクリーン対応のOG Logo レザーグローブなど、ポップなデザインと実用性を兼ね備えたアイテムが揃う。
〈BoTT〉2026年秋冬コレクションは、7月25日(土)より取扱店舗にて順次販売開始。また同日11:00からは公式オンラインストアでも順次発売される。
ブランド:BoTT
シーズン:2026年秋冬






















