Goldwin 0 2026年春夏コレクションがリリース
今季のテーマは“Exposure(露出)”
〈Goldwin(ゴールドウイン)〉の実験的プロジェクト “Goldwin 0”が、2026年春夏コレクションをリリースする。
クリエイティブディレクターのヌー・アバス(Nur Abbas)率いる今季は、“Exposure(露出)”をテーマに掲げる。〈Goldwin〉というブランドが持つ本質的な強みをあえて外にさらすこと、そして太陽や春の雨といった自然環境へ身体がさらされること。その対概念としての“Protection(守ること)”を同時に提示し、両義的な視点からコレクションを構築した。
制作は、富山の自社設備に根ざしたリサーチを軸に展開。製造プロセスそのものが持つ可能性に着目しながら、テクニカルなディテールとクリエイティブな表現を有機的に融合させている。素材選定と構造設計の両面から、暑い季節に向けた新たな“プロテクション”と“快適性”を追求した。ラインアップには、軽量リップストップポリエステル・シアサッカーを採用し、UPF50+の紫外線防止機能を備えたスクリーンアノラック(35,200円)およびスクリーンパンツ(35,200円)などが登場。
さらに、光の当たり方や角度によって控えめに反応するリフレクティブ糸を織り込んだレトロリフレクティブ・ストライプド・シャツ(44,000円)やレトロリフレクティブ パンツ(39,600円)など、写真における“露光”から着想を得たアイテムも展開。フェイスカバーと収納ポーチの機能を兼ね備えたスクリーン・バンダナ・ポーチ(7,700円)といった実験的プロダクトも揃う。
“Goldwin 0” 2026年春夏コレクションは、2月20日(金)より1月末にオープンした『Goldwin London』をはじめ『Goldwin Harajuku』『Goldwin Marunouchi』『Goldwin Kyoto』などの国内外直営店および“Goldwin 0” 公式オンラインストア、世界各国のホールセールパートナーにて販売開始。なお、2月14日(現地時間)にオープンする『Goldwin Seoul』では、韓国初の直営店オープンを記念し同日より店舗限定で先行販売が実施される。(※本文中の価格は全て税込)























