Goldwin が 2026年春夏パフォーマンス&ライフスタイルコレクションを公開
軽量性を軸に進化を遂げたパフォーマンスコレクションと、日常に寄り添う恒久的な美しさを備えたライフスタイルコレクションを展開
1950年富山県小矢部市でメリヤス工場として創業したテクニカルアパレルブランド〈Goldwin(ゴールドウイン)〉が、2026年春夏シーズンに向けたパフォーマンスおよびライフスタイルコレクションを公開した。
アウトドアスポーツ由来の合理性を追求したフォルムと、高い機能性・快適性・利便性、そして日本的なミニマリズムを融合させたデザインを特徴とする〈Goldwin〉。今季は、軽量性を軸に進化を遂げたパフォーマンスコレクションと、日常に寄り添う恒久的な美しさを備えたライフスタイルコレクションを明確に切り分けて展開する。
ライフスタイルコレクションでは、“Visibility”と“Sensibility”をテーマに掲げ、機能性を視覚的に伝えながら、着用時の快適さを感覚的に表現。目に見える合理性と、肌で理解する性能が共存するデザインにより、都市と自然をシームレスにつなぐプロダクトを提案する。静かに主張する佇まいと、身体が自然と受け入れる着心地が、新たな日常のスタイルを形づくる。
一方のパフォーマンスコレクションでは、軽量性をより深く追求。身体への負担を軽減することで、より長い距離を、より長い時間動き続けられるという考えのもと設計されている。今季は新たな指標として、1分間の心拍数を示すBeats Per Minute=BPMを導入。運動強度に応じた3段階の設計により、目的に応じた最適なパフォーマンスを提供する。トップアスリートの高強度なアクティビティに対応する170BPM、ランニングからハイキングまで幅広くカバーする150BPM、そして長時間の歩行を想定し防護性や利便性を高めた130BPM。〈Goldwin〉はこのBPM設計を通じて、動き続けるすべての人に向けた新たな選択肢を提示する。





















