Fred again.. がシークレットゲストで緊急参戦した FULLHOUSE のパーティーにメディア独占潜入
瞬きすら惜しいこのモーメントを見逃すな
2025年7月26日(土)、ryota(リョウタ)、SAMO(サモ)、TAKENOKO(タケノコ)、kengotaki(ケンゴタキ)、Milez(マイルズ)、cazbow(カズボー)、nazanael(ナザナエル)、r1ku(リク)、issa(イッサ)、YUVIE(ユービー)の10人から連なるDJコレクティブ FULLHOUSE(フルハウス)が、『CIRCUS TOKYO(サーカス トウキョウ)』にてパーティー 「FULLHOUSE RESIDENTS NIGHT」を開催。
前売りチケットは完売し、当日券の販売もなかったため、前売りチケットを手にした約200人が、都内でも有数の音箱クラブ『CIRCUS TOKYO』に集まった。洗練されたアウトフィットに身を包んだ“音好き”のクラブキッズたちで会場は熱気に包まれ、盛り上がりは終始ピークな状態。
そんな熱気に拍車をかけるように、「FUJI ROCK FESTIVAL’25(フジロック フェスティバル’25)」で初日のヘッドライナーを務めたFred again..(フレッド・アゲイン)が、本パーティーにシークレットゲストとしてサプライズで登場した。彼が出演する情報の告知は一切なく、FULLHOUSEのメンバーとFred again..、エレクトロニック・デュオ Joy (Anonymous)(ジョイ・アノニマス)との夢のコラボレーションに会場中が歓喜に溢れる。瞬きすら惜しいこのモーメントをDJブースの真横で『Hypebeast Japan』が独占潜入し、ここにレポートする。
エレクトロニック・ミュージックを軸に演奏するFred again..の現在のスタイルは、11年前に『代官山UNIT』で開催されたイベントでの経験が大きく関係する。今回の来日を迎えるにあたり、彼は『Instagram(インスタグラム)』のストーリーズに「最初で最後に日本に行ったのは、たしか11年前にレッドブル・ミュージック・アカデミーの生徒としてだった。東京の小さなクラブで初めてのソロセットを披露したあと、Benji B(ベンジー・B)が話しかけてくれたんだ。今のようなエレクトロニック・ミュージックをやり始めたばかりで、ものすごく不安で、自分のすべてが嫌になっていた時だった。トイレの近くのロッカーのあたり、静かな場所でひとり落ち込んでいた僕に、彼が近づいてきて、『今日のセットは、これまで見た中でもっともインスパイアされたもののひとつだった』と言ってくれた。その言葉が、どれほど僕にとって意味のあるものだったか、言葉では言い表せない。この体験があったからこそ、日本は今でも自分にとって本当に特別な場所。今やっている全てのことを最初に始めた場所でもあるから。今年の7月、ついに初めて日本をツアーできることになった!」と思いを綴った。
FULLHOUSEのメンバーとFred again..を繋ぐきっかけになったのは、イギリスで設立されたオンラインストリーミングプラットフォーム 『boiler room(ボイラールーム)』だ。『boiler room』の『YouTube』チャンネルにFred again..のセットが2022年7月に公開され、その後2023年12月にryota、SAMO、kengotakiのセットが公開された。各者の披露したセットはいずれも驚異的な再生回数を記録し、世界的な注目を集め続けている。
日本と強い縁を持つFred again..とryotaは、2025年5月に『Instagram』上で相互フォローとなり、交友が始まった。そして、7月25日(金)から27日(日)の3日間に行われた「フジロック」のためにFred again..が来日したことで今回の奇跡の共演が「FULLHOUSE RESIDENTS NIGHT」で実現したのだ。
FULLHOUSEのメンバーとFred again..の今後のさらなる活躍に期待が高まる。





















