2025年版 Air Jordan 12 “French Blue” の国内発売情報が解禁
AJ12の中でも一際シンプルかつエレガントなカラーウェイが約9年ぶりに復活
〈Jordan Brand(ジョーダンブランド)〉から、Air Jordan 12のカラーバリエーションのひとつ “French Blue”改め“French Blue and White”が8月16日(土)に国内でローンチを果たす。
Air Jordanシリーズの中でも屈指の名作とされるAir Jordan 12は、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)の“本物の熱さ”に影響されてデザインされたという。1996-1997シーズンのNBAファイナル第5戦(シカゴ・ブルズ対ユタ・ジャズ)、通称 “flu game”において、MJは体温が約39.4度(103°F)の状態でも出場し、38得点、7リバウンド、5アシストを叩き出し、チームを優勝に導いた。この圧倒的な闘志とパフォーマンスは、Air Jordan 12のテクノロジーと構造に大きなインスピレーションを与えた。伝説的なシューズデザイナー ティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)は日本の国旗(日の丸)に着想を得て、このモデルをデザイン。1996年にファーストカラーの“White/Black – Taxi”がデビュー。直近のAJシリーズの成功を受け、発売直後から多くのコレクターに支持された。
“French Blue”は、2004年に初登場。このカラーはコービー・ブライアント(Kobe Bryant)が当時着用したことで知られ、ファンの間でとりわけ人気が高い。2016年に初復刻されており、今回は約9年ぶりのリリースとなる。2025年バージョンは、アッパーにホワイトのフルグレインレザーと鮮やかなフレンチブルーのパーツを組み合わせ、より洗練された佇まいに昇華。ヒール部分のバーシティレッドをアクセントとして加え、その構造の美しさを際立たせた仕上がりに。
ミニマルかつエレガントなAir Jordan 12 “French Blue and White”は、8月16日(土)より『SNKRS』などで販売開始。価格は29,700円(税込)となる。



















