STUDIO NICHOLSON が2025年秋冬のキャンペーンビジュアルを公開
日本製のシワ加工やノイジーコットン、リネンビスコースを採用したデニムなどがラインアップ
ニック・ウェイクマン(Nick Wakeman)の手掛けるブランド〈STUDIO NICHOLSON(スタジオ ニコルソン)〉が、2025年秋冬のキャンペーンビジュアルを公開した。
今シーズンは、ヴィンテージのミリタリーウェアからインスピレーションを得つつも、決して懐古的ではなくモダンな視点で再構築。創設者でありクリエイティブ・ディレクターのニック・ウェイクマンは「軍服というアイデアが中心にあった」と語り、「久しぶりにヴィンテージのミリタリーアイテムを研究し、それらをどのように蘇らせるかを考えたシーズンだった」と続ける。
アイテムはというと、スコットランド産メリノウールを採用したサークセーターやインバネスVネックニットといった柔らかな雰囲気を醸し出すアイテムを展開する。アウター類は、襟にレザーを配したジャケットや、トレンチコートといったアイテムがラインアップ。軍由来のユーティリティを背景に、素材、構造を汲み取ったトップスが並ぶ。さらにリンス加工を施したインディゴデニムとローブラックといったアイテムも登場。素材には、日本製のシワ加工やノイジーコットン、リネンビスコースなど、ブランドが長年追求してきた“質感の美学”が反映されている。
最新コレクションは〈Studio Nicholson〉の公式オンラインストアにて順次展開。キャンペーンビジュアルは、上記のフォトギャラリーからチェックしよう。





















