トラヴィス・スコット x OAKLEY 限定コラボアイウェアが公開
トラヴィス本人のセレクトしたアイウェアを11月22日(土)に『オークリーストア 渋谷店』で抽選販売
トラヴィス・スコット(Travis Scott)が〈OAKLEY(オークリー)〉のチーフ・ヴィジョナリー就任後初となるプロダクト、「Cactus Jack(カクタス ジャック)」x〈OAKLEY〉MUZM X-Metal Juliet(ミュージアム Xメタル ジュリエット)を発表した。
トラヴィスの来日にあわせた一連のコラボレーションプロジェクトの締めくくりとして公開されたこのアイテムは、トラヴィスが〈OAKLEY〉チームに正式に加わってから初めて手掛けたプロダクト。〈OAKLEY〉のチーフ・ヴィジョナリーである以前に、トラヴィスが世界最高の〈OAKLEY〉のファンであるのは周知の事実。彼はブランドの膨大なアーカイブを掘り起こし、長年生産終了となっていたX-Metal Julietを復活させた。X-Metal Julietは過去の〈OAKLEY〉のラインナップの中でも特に人気の高いモデルで、1999年にデビューし、2000年代特有の“タクティカル”ルックを象徴する存在として大きな支持を得た。最後に正規リリースされたのは2012年前後であり、その後は生産終了へ。トラヴィスは熱心な〈OAKLEY〉コレクターのために、この長い空白期間に終止符を打った。
「Cactus Jack」版のX-Metal Julietは、〈OAKLEY〉の名作を復刻するMUZMラインから登場し、いくつかのアップデートを除いて当時のディテールをほぼ再現した仕様に。25パーツから成るX-Metal チタン合金フレームは着用者の顔にフィットするよう調整可能で、UVカットレンズも傷に強い Plutonite(プルトナイト)を採用、グリップ力のあるラバーノーズパッドもオリジナルを踏襲し、Y2Kシルエットを再現。オリジナルと異なる点は、テンプル部分にCJシリアルナンバーが刻印されていること。〈OAKLEY〉の歴史の中で、特別なブランドシリアルシステムが製品に割り当てられるのは今回が初めてだという。そしてレンズカラーは、Prizm Violet Polar、Prizm Snow Blackの2種類がラインナップ。各エディションは50ユニット、2つのエディション合計で100ユニットのみの限定生産。各ユニットは刻印入りプレート、コラボロゴがレーザーカットで施されたフォーム、パンフレットと封筒、そしてこのパートナーシップと東京での正式な始動を記念して再解釈された〈OAKLEY〉のアイコニックなX-Metal Julietコインとともに、特注の「Cactus Jack」x〈OAKLEY〉x「Pelican(ペリカン)」ハードケースに収納されている。なお、このアイテムは彼のフレンズ&ファミリー向けに制作されたもので、残念ながら一般販売は無し。
そのかわりに、トラヴィス・スコットが自らセレクトしたMUZM X-Metal Julietの限定ドロップ(*Cactus Jack版とは異なる)が、11月22日(土)に『オークリーストア 渋谷店』にて抽選販売される。抽選受付日時は当日8:30~9:00まで。詳細については特設ページでご確認を。

