Nike Mind 001 に“Black”が登場
1月にデビュー予定
〈Nike(ナイキ)〉に新時代が到来した。前CEOのジョン・ドナホー(John Donahoe)の退任を受け、〈Nike〉は、アスリートとイノベーションこそが再びブランドの未来を握ると明確にした。そして現在、〈Nike〉のCEOに就任して1年を迎えたエリオット・ヒル(Elliott Hill)のもと、〈Nike〉は新たな組織構造「NIKE, Inc. Sport Offense」を発表。〈Nike〉、〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉、〈Converse(コンバース)〉のイノベーション、デザイン、プロダクト各チームを横断的に束ねる新プラットフォームだ。
このプラットフォームを牽引する“4つのイノベーションの柱”のひとつが、ミュールのMind 001とスニーカーのMind 002をラインアップする〈Nike〉のMindシリーズ。過去1カ月で『Hypebeast』は前者をたびたび紹介し、“Light Smoke Grey”や“Solar Red”といったカラーも取り上げてきた。そんなMind 001に新たに“Black”が登場。各足の裏には22個の独立したフォームの突起を備え、“足裏への刺激で脳の主要な感覚領域を活性化させる”という設計思想だ。“Black”では、オールブラックのボディにアウトソールのオレンジの“Hyper Crimson”がアクセントを添える。
現時点では、〈Nike〉はMind 001のデビューは2026年1月上旬ごろになると発表している。ただし、この“Black”仕様の1足に関する発売詳細は未公表なので続報をまとう。



















