「この惑星を離れる前に、俺の音楽をできるだけ残しておきたい」
虹色に輝くメタル製フレームを採用した10周年を祝すスペシャル仕様
1月末に逝去したオオスミタケシの手がける最後のコレクションとなった2021年秋冬シーズンは、人類が直面する危機や不安を超えた先にあるべき愛と平和を願うキーワードをグラフィックに落とし込んだブランド初となるメッセージ性の強い内容となり、〈PHENOMENON〉時代の代表的なパターンを差し込んだスタイリングや〈G-SHOCK〉とのコラボピースも登場
19年ぶりに東京での単独ショーとなった最新コレクションでは『エヴァンゲリオン』とのコラボピースがお披露目され、ウィメンズの音楽はトム・ヨークが担当
淡いトープカラーとゴールドカラーで統一したオリエンタルなムード漂うコレクション
ニューヨーク拠点のアーティストたちが、政治や経済において緊張が走るアメリカ社会を反映した自らの思い描く“アメリカ”を作品として収める