Gucci がブラックで統一されたレザーグッズのラインをローンチ
現在進行形で物語が展開されるアレッサンドロ・ミケーレのクリエイション
〈Gucci(グッチ)〉のクリエイティブディレクターを務めるAlessandro Michele(アレッサンドロ・ミケーレ)は、自らのクリエイションに物語を展開させる世界的なクリエイティブ・ディレクターとして、これまでに数々のコレクションを手掛けてきた。7月にオンライン上でローンチされたEpilogue コレクションは、物語の裏側にフォーカスし〈Gucci〉のデザインチーム自らがモデルとして登場するという、これまでにない斬新な発表形式に。ブランドとしての魅力と美しさは、現在進行形であるということを世界中に知らしめた。
そんなセンセーショナルな〈Gucci〉のEpilogue コレクションに、1970年代から着想を得たレザーグッズラインが追加。ダッフルバックやバックパックなど、すべてのアイテムにアイコニックなGG パターンをエンボス加工で施し、滑らかなブラックレザーが時代を超越する魅力と美しさを演出。
本コレクションのルックには作曲家でミュージシャンのMatthew Jamal(マシュー・ジャマル)がモデルとして起用され、彼のプライベートなベース演奏を、まるで映画のようなラグジュアリーな空間で写真に収めた。
「Epilogue コレクションは誰もが待ち受ける未来の最終章」。このように引退宣言ともとれる発言で世界中を困惑させたAlessandro Micheleだが、クリエイティブ・ディレクターとしての影響力や魅力は、ブランドと同様に現在進行形であるということを再び証明したのである。
まずは、上のギャラリーからMatthew Jamalがモデルを務める〈Gucci〉のEpilogue コレクションの最新ルックを確認し、公式オンラインサイトから詳細についてをチェックしてみてはいかがだろうか。
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