ストリートの歴史書『ALL GONE』の2018年号 “The World Is Yovrs” がリリース
2018年のストリートシーンのハイライトを1冊に凝縮したマストバイのハードカバーが今年も登場
今振り返ってみると、2018年のストリートもなかなかに“忙しかった”ように思える。あまりの情報量の多さに、週に5日、“HYPEBEASTの中の人”として働いている筆者も「あー、そんなこともあったね」と記憶が曖昧になってしまうこともしばしばだ。かといって、サイトの構成上、『HYPEBEAST(ハイプビースト)』の記事を遡るのは結構な苦行。だからこそ、1年間のストリートのトピックスを1冊に凝縮した『ALL GONE(オール ゴーン)』は、ストリートの歴史書として手元に保管しておきたい。
クリエイティブエージェンシー「La MJC」のMichael Dupouy(マイケル・デュポイ)が編集長を務める『ALL GONE』の2018年号は“The World is Yovrs”と題され、フランス人アーティストYoann Houlbert(ヨアン・ホルバート)が描いたヴィンテージ調の世界地図のカバーを3種類用意。誌面は例のごとく、1年を象徴するプロダクトとそれについての解説で埋め尽くされており、デジタル化が如実に進む現代において時が進むほど価値が増すような1冊に仕上がっている。
現在〈Club 75(クラブ 75)〉のオンラインストアではプレオーダーを受付中。また、『ALL GONE』のアーカイブをチェックしてみたいという方は『allgonebook.com』を覗いてみてほしい。
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