Apple 新リリースの iOS 11 で追加された注目の新機能9選

動画版スクリーンショットや片手用キーボード、緊急SOS機能などなど

テック&ガジェット 
271 Hypes

9月20日(水)、iPhone XiPhone 8/8 Plusらといった先日発表された新商品に先駆けて、「Apple(アップル)」社がiPhone/iPad向けOSの最新版iOS 11を遂に正式リリース。そして本稿ではそのiOS 11で新たに追加された数多くの新機能のうち、あなたの生活をより生産的なものにするであろう9つの注目するべき新機能をリストアップ。まずはとにかくその新機能の数々を下からチェックしてみてほしい。

ちなみにiOS 11に対応する端末は、iPhoneの場合はiPhone 5s以降、iPadの場合はiPadがiPad AirやiPad mini 2以降、iPodの場合はiPod touch(第6世代)。アップデートは「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行うことが出来るので、まだ最新iOSを入手していない方は上の手順で是非。

1. カスタマイズ可能となったコントロールセンター

アップル が新たにリリースした iOS 11 で追加された注目の新機能9選 apple
最も大きく刷新されたもの1つがiPhone/iPadユーザーならば毎日使っていると言っても過言ではないであろうコントロールセンター。iOS11ではそのUIが刷新されたほかに、そこに表示させる項目をカスタマイズすることが可能となった。カスタマイズのセッティングは「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールセンターをカスタマイズ」より。

2. 動画版スクリーンショット機能

アップル が新たにリリースした iOS 11 で追加された注目の新機能9選 apple
iPhoneのスクリーン上に表示されている画面を動画で記録することが可能に。言わばスクリーンショットの動画版といったところだろう。先述のコントロールセンターのカスタマイズ機能を用いて「スクリーン録画」を有効に設定することで、いつでもコントロールセンターからスクリーンショット動画を記録、カメラロールに保存することができる。

3. キーボードの片手モード

キーボード上の地球マーク(もしくは絵文字マーク)を長押しでキーボードを左か右どちらかに寄せるように表示することが可能となった。iPhoneの巨大化に伴って度々(特に女性から)声が挙がっていた弱点のひとつがこれで解消。セッティングは「設定」→「一般」→「キーボード」→「片手用キーボード」より。(iPhone SEでは非対応)

4. スクリーンショット画像上の書き込み機能

スクリーンショットを撮ると画面の左下部分にそのサムネイル画像が表示されるようになり、撮影後そのサムネイルをタップすることでスクリーンショット画像上に文字やイラスト、線などを書き込めるように。

5. 緊急SOS機能

アップル が新たにリリースした iOS 11 で追加された注目の新機能9選 apple
電源(スリープ)ボタンをすばやく連続5回押すことで警察110番や消防救急119番、設定しておいた緊急連絡先に発信/通知できる。デフォルト設定では電源ボタンを連続5回押しで「スライド電源OFF」や「緊急SOS」らといった複数のスライドが表示されるが、「設定」→「緊急SOS」→「自動通報」からセッティングすることで、連続5回押しで自動的に緊急通報を行うことができる。

6.標準カメラアプリでQRコードのスキャンが可能に

iPhoneに最初から入っているデフォルトのカメラアプリでQRコードの読み取りが可能いなった。セッテングは「設定」→「カメラ」→「QRコードをスキャン」より。

7. Live Photosの刷新

アップル が新たにリリースした iOS 11 で追加された注目の新機能9選 apple
シャッターを切った前後1.5秒の動画/音声を画像と共に同時に保存するLive Photosも大幅刷新。画像のトップに来る瞬間を編集画面から選択できるようになるほか、『Boomerang』で作成できるような再生/逆再生を繰り返すようなミニ動画や長時間露光写真のような画像を撮影することができる機能も追加。

8. Siriの刷新

「Apple」社が誇る音声アシスタント機能“Siri”もリニューアル。通訳機能が追加されたが対応言語は現時点では英語と中国語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、フランス語の6ヶ国語のみ。そのほかに『Apple Music』との連携機能や、音声ではなく打ち込んだテキストでSiriに指示を与えることも可能になった。テキスト指示のセッティングは「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「Siri」→「Siriにタイプ」から可能。

9. ホームボタンを使わずに電源シャットダウン

たまに見かけるホームボタンが壊れたiPhoneを使用している方に朗報。これまではAssistiveTouch機能を用いてホームボタンを使わずして電源を落とす方法が存在したが、iOS 11では「設定」→「一般」→「システム終了」でデバイスの電源を落とすことが可能となった。

Read Full Article
 
ニュースレターに登録して、“最新情報”を見逃さないようにしよう。

購読ボタンをクリックすることにより本サイトの利用規約プライバシーポリシーに同意するものとします。
ニュースレターに登録して、“最新情報”を見逃さないようにしよう。

購読ボタンをクリックすることにより本サイトの利用規約プライバシーポリシーに同意するものとします。

広告ブロックツールを使用されているようです

読者に無料で提供する代わりに広告収入を得ています。このサイトをホワイトリストに追加していただけると幸いです

ホワイトリストに追加

ホワイトリストへの追加方法

screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにあるAdBlockのアイコンをクリック
  2. Pause on this site”の下にある“Always”をクリック.
  3. ページを更新するか、下のボタンをクリックして継続
screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにあるAdBlock Plusのアイコンをクリック
  2. Block ads on – This website”のスイッチをオフにするとブルーからグレーに切り替わります
  3. ページを更新するか、下のボタンをクリックして継続
screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにあるAdBlocker Ultimateのアイコンをクリック
  2. スイッチをオフにして“Enabled on this site”から“Disabled on this site”に切り替える
  3. ページを更新するか、下のボタンをクリックして継続
screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにあるGhosteryのアイコンをクリック
  2. 下の“Ad-Blocking”ボタンをクリックすると、色がグレーに変化して上のテキストが“ON”から“OFF”に変わります
  3. ページを更新するか、下のボタンをクリックして継続
screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにあるUBlock Originのアイコンをクリック
  2. トップにあるブルーの電源アイコンをクリック
  3. 色がグレーに変わったら、横に出る更新アイコンをクリックするか下のボタンをクリックして継続
screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにある広告ブロックツールのアイコンをクリック
  2. 閲覧中のサイトで広告ブロックツールを無効にするための手順に従ってください
  3. ページを更新するか、下のボタンをクリックして継続