NYヤンキースのレジェンド遊撃手 デレク・ジーターが語る NY への感謝の言葉
「多くの人が1番を目指してNYに来るけど、俺にとってはこの“(背番号)2番”が何よりも大きなものだったよ。」
1995年のデビュー以降、約20年にわたってニューヨーク・ヤンキースに所属し、MLB(メジャーリーグ)屈指のショートとして活躍し続けた、第11代目キャプテンであり背番号2番でお馴染みのDerek Jeter(デレク・ジーター)。2014年には多くのファンに惜しまれながらもアイコニックな“NY”の文字が刻まれたピンストライプのユニフォームを脱ぎ、最近では元フロリダ州知事のJeb Bush(ジェブ・ブッシュ)と共にMLB所属のマイアミ・マーリンズ買収に乗り出していることが報じられているJeterだが、今回そんな彼がNYの街に対する感謝を示したビデオレターがスポーツメディア『The Players’ Tribune』より登場。
そのビデオの中で彼は「俺に沢山の問いを投げかけてくれてありがとう、ニューヨーク。俺を試してくれたことも。そして若造だった俺を大人に育ててくれたことも。俺はこの街出身ではないから生まれながらのニューヨーカーでもヤンキーでもないが、この街が俺をその中に迎えてくれた。世界中の多くの人が何かの1番を目指してこの街を目指す。だけど俺にとっては君が与えてくれたこの“2番(背番号)”こそ何よりも大きなものだったよ。」と話している。
言語は英語のみとなるが英語字幕は表示されるので、まずはその映像からJeterによる心にしみ入るような言葉を様々なNYの人々の言葉や風景と共にチェックしてみよう。