映画監督スパイク・リーが強烈なアンチトランプメッセージを込めたカスタム AJ1 を公開
“REPEL AGENT ORANGE(エージェント・オレンジを追放せよ)”
映画『マルコムX』や『ドゥ・ザ・ライト・シング』を手がけ、現在アメリカの複数の大学で常勤の教授として強弁を執っているアメリカを代表する映画監督のひとりSpike Lee(スパイク・リー)が、Instagramにて現大統領Donald Trump(ドナルド・トランプ)に対する強烈なアンチメッセージが込められたカスタム「Nike Air Jordan 1」を公開。
そこに写るのは“REPEL AGENT ORANGE(エージェント・オレンジを追放せよ)” そして“RESIST(抵抗)”の文字がそれぞれ大きく配されたブラックカラーの「AJ1」とそれを両手に持つSpike Lee本人の姿。その画像に付けられたキャプションには先日の第59回グラミー賞授賞式にてアンチトランプメッセージが込められたパフォーマンスを披露したA Tribe Called Quest(ア トライブ コールド クエスト)やAnderson .Paak(アンダーソン・パーク)、Busta Rhymes(バスタ・ライムス)の名も上げられている。
※トランプ大統領はそのオレンジ色に日焼けした肌と、ベトナム戦争で米軍が用いた枯れ葉剤「エージェント・オレンジ」の名を重ね合わせて“Agent Orange”と揶揄される。





















