独創的なフォルムを持つ 五大湖のひとつエリー湖の近くに佇む美しい豪邸をチェック
そのデザインのインスピレーションソースは“Bowerbird(日本語名: ニワシドリ)”
“Bower House”と名付けられたこの独創的なフォルムの家のデザインを手がけたのは、カナダの首都オタワを拠点とする建築デザインスタジオ「Kariouk Associates」。そのインスピレーションソースとなったのは、オセアニア地域に生息し、芸術的ともいえる美しい巣を作り上げる習性を持つ“Bowerbird(日本語名: ニワシドリ)”だ。
なんといっても特徴的なのは一箇所だけ箱が上に飛び出たような形の外観だ。この部屋の大きな窓からは、その湖上をカナダとアメリカの国境線が通る湖、エリー湖が一望できるように設計されており、この家のオーナーの“鳥が見晴らしのよい巣で眠るように眠りにつきたい”という要望に答えるためにデザインされたスペシャルなベッドルームに仕上げられている。そのほかの部屋もホワイトカラーを基調としたミニマルでクリーンなデザインで統一されており、個人用とは思えないほどに贅沢な室内プールまでもが設置されている。
一体こんな素晴らしい豪邸に住むことの出来る人はどんな人なのか気になるところではあるが、まずは上のフォトロールからその美しいデザインをチェックしてみよう。
























