SEGA がレトロ感漂うゲーム機を2種類発表
SEGA vs 任天堂、勝つのはどっち?
先日、「任天堂」が31年前に発売されたゲーム機「NES」を、新たに30種類のゲームを内蔵して販売することを発表したばかり。それに続けて「SEGA」も『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の25周年を祝い、中国で「SEGA」のゲームコンテンツを手がける「At Games」と共に昔懐かしいゲーム機「SEGA Mega Drive Classic Game Console」とポータブル「SEGA Mega Drive Ultimate Portable Game Player」の2種類を販売する。
ミニサイズの“Mega Drive”は80種類以上のゲームが内蔵され、ワイヤレスのコントローラーが2台付き、テレビに繋げることが可能。ポータブルのゲーム機は3.2インチのディスプレイに加え、USB で充電できるようになるという。内蔵されるゲームは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をはじめ、『ゴールデンアックス』や『モータルコンバット』など電源を入れれば、これらのゲームがすぐに遊ぶことができる。発売は2016年10月を予定。





















