MAISON KITSUNÉ 2017 Spring/Summer ルックブック
映画監督「Jacques Tati」が描く風刺喜劇から着想を得たプレッピーなコレクション
「Gildas Loaëc(ジルダ・ロアエック)」と「⿊⽊理也」の手がける〈MAISON KITSUNÉ〉より、エッジィでミニマルな2017年春夏コレクションのルックブックが到着した。今季は「Jacques Tati(ジャック・タチ)」が描く風刺喜劇の世界からインスピレーションを受け、1950年代のシックな要素をヒントに、フレンチな気品、幻想、優雅さへと回帰。カラーパレットは、映画『ぼくの伯父さん』に登場する伝説的な邸宅『Villa Arpel』を彷彿させるヴィヴィッドな原色によって引き⽴てられたニュートラルなブラック/ネイビー/グレー/ベージュをベースとしている。また、『Villa Arpel』にある魚の噴水彫刻を総柄ジャガードへ落とし込んでいるほか、『プレイタイム』からは“Playtime With Maison Kitsuné”のグラフィックが登場。ストライプ、チェック、水玉、カモフラージュなどのモチーフを取り込み、街の看板やシンボルなど都会を描いたイラストレーションがコレクションにリズムを与えている。
都会の夏や海でのバカンスにぴったりな〈MAISON KITSUNÉ〉の新たなルックブックを、上のフォトギャラリーからチェックしてみてほしい。




















