FUJI ROCK FESTIVAL ‘16 - Day 2
「BECK」のほか、「FUJI ROCK」と同じく結成20周年を迎えたユニットが多数参戦した2日目
「FUJI ROCK FESTIVAL ‘16」2日目は、UKロックシーンを牽引してきた「Travis」やグラミー賞5作連続ノミネートの記録を持つ「Wilco」、そして“色彩のブルース”、“くちばしにチェリー”でお馴染み「EGO-WRAPPIN’」など、「FUJI ROCK」と同じく結成20周年を迎えたユニットが登場。また、国内からは「MAN WITH A MISSION」、「在日ファンク」、「ザ・クロマニヨンズ」らが参戦し、各ステージで日本独自のロック/ファンク/パンクサウンドを鳴らした。しかし、この日の最多動員はヘッドライナーの「BECK」。1990年代から現在に至るまで第一線で活躍を続ける彼は、代表曲“Loser”から日本独自盤12インチでリリースされた新曲“Dreams”まで幅広い年代の楽曲をセットリストに組み込み、名実ともにアメリカの音楽シーンを代表するソロアーティストであることをここ日本でも証明してくれた。そんな「BECK」のパフォーマンスの様子は、上のフォトギャラリーをチェック。




















