Apple より待望の iPhone 6s、6s Plus 登場
3Dタッチテクノロジーによる新しい使い心地
〈Apple〉ファン、「iPhone」ユーザーが待ちに待った“iPhone 6s”と“iPhone 6s Plus”の発売が先日、発表された。今回のメインフィーチャーは新しく採用されたテクノロジー、3Dタッチ。“iPhone 6”シリーズからの大きさや軽さはそのままに、指先の圧力やタッチの長さによって、コマンドのスライド、プレビュー画面の表示、よく使われる機能の素早い呼び起こしなどが可能となった。この進化したタッチスクリーンに加え、「Apple Watch」に使用されている“Taptic Engine”の搭載によって触覚にまで働きかける。さらに嬉しいのはアップグレードされた12メガピクセルの静止画、4Kの動画撮影が可能なカメラだ。そしてインカメラの撮影にはスクリーンがフラッシュとして機能するほか、新しい”ライブフォト”機能によって静止画が数秒間動画のように動くというコンテンツも。“Touch ID”センサーの反応も素早くなり、CPUもA9チップへとアップグレードしたことで、Wi-FiやLTEのスピードも速くなる。
従来のシルバー、ゴールド、スペースグレーに、ローズゴールドが加わった“iPhone 6s”と“iPhone 6s Plus”。発売は2015年9月25日(金)、予約開始は9月12日(土)となる。そしてハードウエアの発売に合わせ、iOS 9も9月16日(水)よりダウンロードスタートだ。




















