Richard Silver がタイムスライス撮影でとらえた世界のランドマーク
ニューヨークを拠点とするフォトグラファー「Richard
ニューヨークを拠点とするフォトグラファー「Richard Silver(リチャード・シルバー)」が、日中から夜へと変化する光をとらえたタイムスライス撮影シリーズを発表した。北京国家体育場、ミラノ大聖堂、ウェストミンスター宮殿、ムンバイのインド門、コロッセオ、上海の外灘から眺めるスカイライン、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズ、モアイの立ち並ぶイースター島最大の遺跡アフ・トンガリキなど、誰もが知っている地球上の有名なランドマークを訪れた作品となっている。それぞれ36枚の写真が夕暮れ時に30分おきに撮影されたもの。Richardは「この企画は、陽の光が夜の闇に変わりゆく様を一枚の写真で伝えようとしたものです」と説明している。




















