幼稚園児がデザインした東京オリンピックのエンブレム
3〜4歳児が制作した“独創性”のあるデザイン画
「2020年東京オリンピック」のエンブレムは、世界的な波紋を呼んだ盗用疑惑の末に決定を覆して新たなデザインを公募し、現在デザインチェックが行われている最中だ。そんな中、アメリカを拠点とするデザイナー「Michael Raisch」は、今回の話題をきっかけに娘が通う幼稚園の授業で、幼児のクリエイティビティを養うためにオリンピックのエンブレムデザインを提案した。開講されたクラスでは、3歳から4歳までの子供たちが国際オリンピック協会が定めたガイドラインに従い、コンセプトに沿った抽象的なアートを制作。ビルの看板やフラッグ、航空機などに重ね合わせてみても、実にユニークで素晴らしいデザインだ。応募資格の“18歳以上”と“日本国籍および日本在住”の規定を満たしていないがために実際に応募されることはなかったが、子供たちの新鮮なアイデアから学ぶことは多いのかもしれない。






















