デザイナー自身が幼少期から伝え聞いた“昔話”からインスピレーションを得た本コレクションは、旅人が夜な夜な目にする空中を浮遊する火の玉をイメージし、カラフルで透明感のあるテキスタイルを使用することで“かすかな透明感”を表現したアイテムがラインアップ
爽やかなカラーリングを基調としたアイテムを中心に、バックパックや〈New Balance〉とのコラボシューズなど存在感のある小物も登場
メンズウェアの原型であるサルトリアの要素をノンシャランなスタイルで再構築したコレクションでは、〈Loro Piana〉の素材を用いたアイテムや〈Clarks Originals〉とのコラボWallabee、グラフィティ界の巨匠 エリック・ヘイズとのコラボレーションを展開
“ひねりを効かせたウェディングパーティ”をテーマにした本コレクションでは、カレン・キリムニックとコラボしたプリントニットなどの他、ローズ柄のサテンペチコートやフォーマルなコットンシャツ、チュールのラッフルをあしらったタイトニットなどロマンティックな雰囲気のアイテムがお目見え
ステッチや大胆な切っぱなしディテールで〈sulvam〉らしい“未完成さ”を表現したテーラリングアイテムなどが揃う
パリ・ファッションウィークのデジタルプラットフォームにて発表されたコレクションでは、カーキ/ブルーを基調としたピースや、動きのあるシースルーやシャツ素材を用いた開放感のあるアイテムが揃い、自然の恵みを感じさせる仕上がりに
エイジングやダメージをはじめとするさまざまな加工が施されたデニムやミリタリーなどのワークウェア、部分的な日焼けやボタン跡、糸ほつれで古着をイメージしたアイテム、粘土で造形したオリジナルソールを搭載した新モデルスニーカー GEORGEなどが多数お目見え
エジプトの神殿に因んで“EDFU”と名付けられたコレクションでは、軽やかなシルクシフォンのコートやテーラードジャケット、鮮やかなカラーを採用したピース、イタリアの老舗ファブリックメーカー「BONOTTO」とのコラボカプセルコレクションなどが登場
フランス・パリ市中心部の郵便局で行われた本コレクションは、有機的で柔らかい花と無機質でかたい花器の対照的な関係性を繊細でありながらもたくましい佇まいで表現
メディチ・リッカルディ宮を舞台にお披露目されたコレクションではブランド初のオリジナルのシューズのほか〈Anderson and Sheppard〉や〈Charvet〉とのコラボピース、〈adidas Originals〉による新作スニーカーなどが登場
ユニフォームをベースにウォーホルやバスキア、リキテンスタイン、キース・ヘリングなどの20世紀を象徴するポップアート作品と「Coca-Cola」「HONDA」『Netflix』のトレードマークをミックスさせたピースが登場
モデルとして遠藤憲一、加藤雅也、大沢たかお、伊藤英明、要潤、城田優、竜星涼、Snow Man ラウールが登場した本コレクションでは、プリーツをあしらったテーラードジャケットとワイドパンツや、絵画的なグラフィックを全体にプリントしたベロアのセットアップなど、クラシカルな雰囲気をまとったアイテムがラインアップ