所属レーベル「Top Dawg Entertainment」からの最後の作品となる本作は予告通り計18曲のダブル・アルバムに
Pharrell Williamsを共同エグゼクティブプロデューサーに迎えた本作には、客演にA$AP Rocky、A$AP Ferg、Kid Cudi、Lil Uzi Vert、Pusha T、Tyler, The Creator、Gunna、Clipse、TERIYAKI BOYZ®、故Pop Smokeなど現代を代表するラッパーが集結
約17年ぶりとなるニューアルバムからの先行シングルはA$AP Rockyをフィーチャー
18scottを語る上で最もパーソナルな地元藤沢や家族などにフォーカスし、誰もが持つ普遍的なテーマをさまざまな角度から表現した全6曲を収録
2019年の死去後2枚目となる本作には、Justin BieberやPolo G、Trippie Redd 、BTSのSUGAらとの楽曲が収録
1970年代のソウルへのオマージュを感じさせながら、2人らしいテイストを華麗にミックスさせた全9曲を収録
「“POINTFIVE”プロジェクトは、アルバム制作の休憩時間に作る作品だ。自らに過度な期待をせず、自由に楽しみながら作ったから誰が何と言おうと気にしない」 by Aminé
オリジナル版に収録されていた“Kissin’ Pink”と“Out of This World”は含まれないものの、今年1月に「Yams Day 2021」で披露されていた“Sandman”を新たに収録
Mac MillerとJuice WRLDの2人の亡きラッパーをはじめ、Drake、Travis Scott、J. Cole、Doja Catらも参加した全20曲入りで、鮮やかなアートワークは19歳の気鋭日本人アーティスト K2が担当
“加速主義的な社会の中で、人と歩幅を合わせることを忘れたくない”という思いから名付けられたアルバムは、繊細なトラックに私小説のようなリリックが乗った全7曲を収録
2010年代以降のSSWたちが追い求めてきた音楽の完成系かのような、さまざまなエッセンスの光る必聴アルバムが誕生