2020年にリリースし初のグラミー賞を獲得した『King’s Disease』の続編で、Eminemとの初のコラボ曲 “EPMD 2”などを収録
全12曲中でゲストを迎えたのはシンシア・エリヴォとの“Inside”のみという意欲作で、アニメ『カウボーイビバップ』へのオマージュ曲 “See You Space Cowboy…”も収録
Pharrell Williams、Kanye West、Future、Kid Cudiら豪華ゲスト陣を迎えた全20曲は、彼を象徴するブルックリン・ドリルとあわせてメロディアスな楽曲も織り交ぜられ、リリースが待ち望まれていた“Demeanor”もついに解禁
現代のSNS社会をシニカルな視点のリリックで表現したダンストラックは、夏木マリ出演のMVも必見
子どもの頃に大好きだった映画『チャーリーとチョコレート工場』の非公式サントラとして企画され、お得意のヒップホップとR&Bを流動的に融合したストレスフリーなサウンドのうえで個人的な深い感情を自由で軽快に表現
BIG-OとSHAKKAZOMBIEの秘蔵映像/写真に加え、EPに参加したアーティストとの共演映像も盛り込まれたメモリアルでエモーショナルなMVも公開
豪華競作はBrent Faiyazがバラードを歌いDrakeが内省的なラップを披露し、アートワークはPharrell Williamsが2006年にリリースしたデビューアルバム『In My Mind』をパロディ
「君は僕の曲を毒だと思っているかもしれないけど、リシンじゃないよ。だって、音楽には僕の人生の全てを込めてるから」(Mac Miller)など、3組それぞれが約束を破って破局した関係を回想
Odd Future時代を彷彿とさせる攻撃的なサウンドから懐かしさを感じさせるメロウなR&Bまで、彼の持ちうる全ての手札を使ったようなバリエーションに富んだ上半期ベスト候補の良作
貧しい環境で育ったために自分では何もできない運命にあると感じていたことなどが語られた非常にパーソナルな楽曲
長年バンドのマネージャーを務めていた亡き友人に捧げて名付けられた本作は、故 Nipsey Hussleと故 Juice Wrldをはじめ14曲中9曲にゲストを迎え入れている意欲作
Daichi Yamamoto、JJJ、Campanella、田我流、C.O.S.A.、(sic)boy、LEX、SPARTAら多彩なラッパーと織成す14曲はどれも必聴