テーラードスタイルから光沢のあるアウターやパジャマのようなセットアップ、木目調のようなパターンを使用した個性的なアイテムまで、ブランドらしい鮮やかな色使いで提案
ビッグシルエットのキルティングジャケットから引きずるほど裾の長いワイドパンツまでジェンダーレスなアパレルを展開し、“Ataraxia”や“Dichotomy”といったワードを随所に配することで混乱した時代の終息を願う
“不滅のロック魂”をテーマにAC/DC、David Bowie、Queen、The Rolling Stones、Sex Pistols、The Whoら大御所のバンドTシャツをはじめ、〈Versace〉とのコラボアイテムも登場
ボリュームのあるアパレルと雑誌『Dazed』の編集長 イブラハム・カマラが製作したハットが登場し、〈Nike〉や〈Salomon〉とのコラボフットウェアが足元を飾る
お得意のパッチワークアイテムに加え、スポーツ/ミリタリーウェアのアーカイブアイテムの素材やデッドストックのカーテン生地、アフリカンファブリックを使用したピースが登場
ヘアメイク集団『X-presion creativos』とコラボしたヘアエクステを編み込んだキャップや、長く愛用することを美徳とする未来の訪れを表現した〈Haruhito Jeans〉とのカプセルコレクションなどが登場
十八番のエフォートレスなアパレルを1990年代のヴィンテージ風に昇華し、〈BEAUTIFUL SHOES〉〈CHACOLI〉〈JULIUS TART OPTICAL〉とのコラボアイテムを展開
1月末に逝去したオオスミタケシの手がける最後のコレクションとなった2021年秋冬シーズンは、人類が直面する危機や不安を超えた先にあるべき愛と平和を願うキーワードをグラフィックに落とし込んだブランド初となるメッセージ性の強い内容となり、〈PHENOMENON〉時代の代表的なパターンを差し込んだスタイリングや〈G-SHOCK〉とのコラボピースも登場
19年ぶりに東京での単独ショーとなった最新コレクションでは『エヴァンゲリオン』とのコラボピースがお披露目され、ウィメンズの音楽はトム・ヨークが担当
素材、糸、シルエット、構造、個人の考え方、美意識を研究し、デザイナー林陸也とクリエイションを支える全ての人々との綿密なコミュニケーションが結晶化されたアイテムが並ぶ
かつてドイツに存在した総合芸術学校 Bauhausに着想し、現代デザインの基礎 “Form Follows Function”と対になる“Function Follows Form”の間で生まれるスタイルを提案
デザイナー柳川荒士の考えるさまざまな“防”とお得意のテーラードスタイルを融合し、〈TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.〉の宮下貴裕がスタイリングを担当