ビッグシルエットのキルティングジャケットから引きずるほど裾の長いワイドパンツまでジェンダーレスなアパレルを展開し、“Ataraxia”や“Dichotomy”といったワードを随所に配することで混乱した時代の終息を願う
“不滅のロック魂”をテーマにAC/DC、David Bowie、Queen、The Rolling Stones、Sex Pistols、The Whoら大御所のバンドTシャツをはじめ、〈Versace〉とのコラボアイテムも登場
ボリュームのあるアパレルと雑誌『Dazed』の編集長 イブラハム・カマラが製作したハットが登場し、〈Nike〉や〈Salomon〉とのコラボフットウェアが足元を飾る
お得意のパッチワークアイテムに加え、スポーツ/ミリタリーウェアのアーカイブアイテムの素材やデッドストックのカーテン生地、アフリカンファブリックを使用したピースが登場
日常生活を実用的で高品質な衣服を通して改善することを目的に、スイスの「STOTZ」のEtaProof®やPolartec®といった高機能素材を使用したアイテムが登場
ヘアメイク集団『X-presion creativos』とコラボしたヘアエクステを編み込んだキャップや、長く愛用することを美徳とする未来の訪れを表現した〈Haruhito Jeans〉とのカプセルコレクションなどが登場
十八番のエフォートレスなアパレルを1990年代のヴィンテージ風に昇華し、〈BEAUTIFUL SHOES〉〈CHACOLI〉〈JULIUS TART OPTICAL〉とのコラボアイテムを展開
19年ぶりに東京での単独ショーとなった最新コレクションでは『エヴァンゲリオン』とのコラボピースがお披露目され、ウィメンズの音楽はトム・ヨークが担当
素材、糸、シルエット、構造、個人の考え方、美意識を研究し、デザイナー林陸也とクリエイションを支える全ての人々との綿密なコミュニケーションが結晶化されたアイテムが並ぶ
かつてドイツに存在した総合芸術学校 Bauhausに着想し、現代デザインの基礎 “Form Follows Function”と対になる“Function Follows Form”の間で生まれるスタイルを提案
デザイナー柳川荒士の考えるさまざまな“防”とお得意のテーラードスタイルを融合し、〈TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.〉の宮下貴裕がスタイリングを担当
“レインボーギャング”という通称で知られる米海軍と航空母艦の飛行甲板で働く作業員の派手な色合いのユニフォームに着想した、鮮やかな発色が美しい最新コレクション