ミラノの産業を象徴する『Fiera Milano City』でお披露目されたコレクションは、テーラリングとテクノロジーや流動性と複合性を融合させた未来的なイメージのピースが登場
デザイナーが松尾芭蕉の詩から影響を受けて完成したコレクションは、2名のペインター コラクリット・アルナーノンチャイとエマ・コールマンとのコラボレーションや新キャラクター M4RPIのグラフィックが登場
〈Salomon〉とのコラボスニーカーやスタッズをあしらったレザーアイテムなど、パンクな雰囲気が漂うピースが目立つ最新コレクション
今シーズンはゴルフウェアを意識したアイテム、ブルーやグリーンなど色鮮やかなスウェットとキッズラインをはじめ、アスリートの休日を想定したルックも公開
ビニールレザーやモヘアといった素材を多用した最新コレクションでは、従来のオーバーサイズからより体のラインに寄り添った美しいシルエットが印象的なピースが登場
3レイヤーのGORE‐TEXを使用したフィッシュテールコートや軽量素材のブレザー、ジャケットに淡いカラーを採用したリラックスムード溢れるテックワードローブがラインアップ
“リアルフェイクファブリック”にフォーカスを当てたコレクションでは、メンズウェアの王道アイテムにウールで織られたガンクラブチェックやヘリンボーン生地、レザー素材を使用し、着心地の良いリラックスムード溢れる新たなトラッドスタイルを実現
2月19日(土)よりデリバリーが開始される本コレクションでは、定番アイテムのアップデートから新たな細身シルエットのパンツ、ユーティリティベストまで撥水、速乾、軽量性の高い春夏らしいアイテムが揃う
イギリスの小説家 ヴァージニア・ウルフの言葉 “I am rooted,but I Flow(私は根付いているが、流れる)”をテーマとし、シャツやシースルー素材で流動的な様子を表現しつつも、ビビットカラーのセーターやピースマークなどでブランドの信念を感じさせるようなコレクションが完成
ブランド2シーズン目となる本コレクションは、バスケットボールウェアをレディース仕様に昇華させたタンクドレスや、ボディライン焦点を当てたスーツジャケット、スラックスパンツ、またデニムの産地岡山の工場で製作したデニムシャツ、ロングスカートなど、〈KOWGA〉らしいストリートライクでやんちゃなウィメンズアイテムが多数揃う
急上昇などを意味する”Surge”をテーマにした本コレクションでは、大胆なカッティングや繊細な刺繍で感情の湧き上がりを表現したアイテムが揃う
クリエイティブディレクター Dilan Lurr(ディラン・ルー)のルーツとなるイラク・メソポタミアからインスピレーションを得たコレクションでは、落ち着いたカラートーンを使用しながらもファーやビジューをあしらった華やかなアイテムが多数揃い、またブランド初となるスニーカーも展開