Brooks Brothers x NEEDLES の初コラボレーションコレクションがローンチ
アメリカントラッドのヘリテージと独創的な感性が融合した全7型を展開
〈Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ)〉が、『NEPENTHES(ネペンテス)』創設者・清水慶三の手がける〈NEEDLES(ニードルズ)〉との初のコラボレーションコレクションを発表。
アメリカンカジュアルへの深い造詣と独自の審美眼を持つ清水は、長年にわたり〈Brooks Brothers〉のボタンダウンシャツを愛用してきた人物。今回のコラボレーションは、同ブランドが受け継いできた普遍的なヘリテージへの共感を出発点に、〈Brooks Brothers〉の伝統と〈NEEDLES〉ならではの独創的な視点や遊び心を融合。クラシックなアイテムにひねりの効いたアレンジを施し、現代的なルーズフィットへと再構築した。
ラインアップには、スポーツコート、トラウザーズ、ボタンダウンシャツ、Vネックセーター、モックネックセーター、タイ、ローファーの全7型が登場。まずスポーツコート(10万7,800円)には、太畝と細畝を交互に配した親子コーデュロイを採用。〈NEEDLES〉のリラックスしたサイズ感をベースに、〈Brooks Brothers〉を象徴するウエストを絞らないボックスシルエットと、伝統的な3つボタン段返り仕様を組み合わせた。さらに、ブランドのシンボルである“ゴールデン フリース”と、〈NEEDLES〉のアイコンである“パピヨン”を全面にあしらい、両者のアイデンティティを視覚的に表現。同素材のトラウザーズ(52,800円)はダブル仕上げの裾とバックストラップを備えたオーバーサイズシルエットに仕上げ、スポーツコートとセットアップで着用可能に。カラーは、“ブラック”と“ボルドー”の2色展開。全体をゆとりあるオーバーサイズシルエットで仕立て、製品洗いを施すことでこなれた表情と自然な風合いを実現した。
ボタンダウンシャツ(34,100円)は、清水が長年愛用する1980年代の〈Brooks Brothers〉のアーカイブをベースに製作。コットンポプリンにミニタータンチェックを配し、フロントと袖にはあえて異なるサイズのボタンを採用。製品洗いと天日干しによって、フェード感とパッカリングを生み出し、着込んだヴィンテージのような佇まいに。
Vネックセーター(49,500円)は、〈NEEDLES〉を代表するモヘアカーディガンと、〈Brooks Brothers〉のトラッドスタイルを象徴するアーガイルVネックセーターを融合。ヴィンテージニットを彷彿とさせるカラーリングと、大胆なアーガイル柄が目を惹くデザインに。モックネックセーター(39,600円)は、清水が愛用する私物のニットから着想。ラムズウールを使用し、針抜きによって編地の一部を薄くすることで、長年着用したニットのような自然な経年変化を表現。リラックスしたシルエットとヴィンテージライクな風合いが調和した一着に仕上がっている。
シルク100%のタイ(22,000円)には、着用時にVゾーンから覗く位置に“ゴールデン フリース”と“パピヨン”の刺繍を配置。クラシックなスタイルに、コラボレーションならではの遊び心を添えている。そしてコインローファー(15万4,000円)は、アッパーに米国「Horween(ホーウィン)」社のシェルコードバンを採用し、アウトソールには「Vibram(ヴィブラム)」社製ソールを搭載。伝統的なローファーの佇まいに、存在感のあるソールを組み合わせることでモダンな印象へとアップデートしている。
清水は「中学生の頃にアメリカの服に魅了されて以来、Brooks Brothersは特別な存在でした」とコメント。自身が長年親しんできたブランドへの敬意と、〈NEEDLES〉のクリエイションが交差することで、両者の美学を反映したコレクションが完成した。
本コレクションは、9月2日(水)より〈Brooks Brothers〉公式オンラインストアおよび『ブルックス ブラザーズ 新宿伊勢丹』『ブルックス ブラザーズ 梅田阪急』、〈NEPENTHES〉公式オンラインストアおよび直営店にて先行発売後、9月9日(水)からは『ブルックス ブラザーズ 表参道』『ブルックス ブラザーズ 丸の内』『ブルックス ブラザーズ 横浜そごう』『ブルックス ブラザーズ 京都伊勢丹』『ブルックス ブラザーズ 東京阪急』でも販売を開始する。(*本文中の商品価格は全て税込)




















