Nike の Total 90 III より洗練されたカラーリングが特徴の新色 “Blue Void” が登場
鮮やかなブルーとホワイトのレザーでアッパーを構成
〈Nike(ナイキ)〉よりTotal 90 IIIの新色 “Blue Void(ブルーボイド)”が登場するようだ。
2004年にデビューしたTotal 90は、キックポイントにパワーやスピンをかけやすいラバーを配置するなど、攻撃的な選手へ向けたサッカースパイクだ。その機能性とデザインは、ポルトガル代表で“白豹”とも呼ばれたエースストライカーのルイス・フィーゴ(Luís Figo)や日本のクラブ サガン鳥栖に在籍していたことでも知られるフェルナンド・トーレス(Fernando Torres)が着用するなど、当時から絶大な人気を誇った。実際現在のサッカーファンや若者からの支持も厚く、「復活してほしい!」との声が上がるほどだ。Total 90 IIIは、そんなTotal 90の3代目であり、よりデイリーに履きやすいモデルである。
今回登場する新色 “Blue Void”は、鮮やかなブルーとホワイトのレザーでアッパーを構成。ヒール、パネル、つま先部分にはキルティング加工されたスウッシュがお目見え。アッパーの内側にはTotal 90を象徴する円形ロゴがあしらわれるなど、Total 90らしいディテールとビビッドなカラーが融合した1足に仕上がっている。
Total 90 IIIの新色 “Pearl White”は、115ドルでリリースされる見込み。日本での展開は未定のため、まずは上のフォトギャラリーでそのディテールをチェックしつつ、公式からの続報を期待しよう。






















